ホーム › ガイド › マキタの電圧系の違い(18V・40Vmax)と「共通で使える」の意味
マキタの電圧系の違い(18V・40Vmax)と「共通で使える」の意味
マキタの充電式工具は、バッテリーの電圧系ごとにシリーズが分かれています。当サイトで扱っている現行の主なシリーズは 18V と 40Vmax です。
同じ電圧系なら共通で使える
メーカーは18Vのリチウムイオンバッテリを「18Vシリーズ共通」として案内しています。つまり、18Vのバッテリーを1つ持っていれば、18Vの工具は本体のみ(バッテリ・充電器別売の品番)を買い足すだけで使えます。当サイトのバッテリー別一覧は、この区分に基づいて工具を並べています。
電圧系をまたぐ互換性はない
18Vのバッテリーを40Vmaxの工具に、あるいはその逆に使うことはできません。メーカーの製品ページでも、電圧系はそれぞれ別のカテゴリとして扱われています。40Vmaxの一部機種では、メーカーが「推奨バッテリ」を製品ごとに指定している場合があるため、当サイトの工具ページからメーカー製品ページ(出典)を確認してください。
品番の読み方
マキタの品番は「機種名+末尾の記号」で構成されます。当サイトの工具ページでは、メーカーのデータをもとに本体のみかセットかと、セットに同梱されるバッテリー・充電器・ケースを品番ごとに表にしています。例として TD173D のページをご覧ください。
価格について
当サイトに載せている価格はメーカー希望小売価格(税抜)で、販売価格ではありません。実際の販売価格は各販売店でご確認ください。