DIY TOOL MATCH広告を含みます

ホーム › ガイド › バッテリー・充電器 › HiKOKI充電器の違い——UC18YDL2ほかの充電時間比較

HiKOKI充電器の違い——UC18YDL2ほかの充電時間比較

関係する一覧: HiKOKI 18V で使える工具一覧HiKOKI 14.4V で使える工具一覧HiKOKI マルチボルト(36V) で使える工具一覧

要点
  • UC18YDL2はBSL1820Mを約20分・BSL36A18Xを約25分で満充電にする。
  • 同じ蓄電池でもUC18YKSLは約60分・約150分と機種差が大きい。
  • 2口のUC18YDMLは10.8Vも充電でき、静音モードでは充電時間が長くなる。

HiKOKIの14.4V/18V/マルチボルト対応の急速充電器は、同じ蓄電池でも機種によって満充電までの時間が大きく違います。UC18YDL2はBSL1820Mを約20分、BSL36A18Xを約25分で満充電にしますが、同じ蓄電池をUC18YKSLで充電すると約60分・約150分かかります。

単口の急速充電器5機種の満充電時間

5機種とも、充電可能蓄電池はマルチボルト蓄電池・18Vリチウムイオン電池(BSL18XXシリーズ)・14.4Vリチウムイオン電池(BSL14XXシリーズ)です。メーカー公式の仕様表による満充電時間は次のとおりです。

充電器BSL1820MBSL36A18X冷却
UC18YDL2約20分約25分対応(ファン付)
UC18YSL3約20分約32分対応(ファン付)
UC18YFSL約30分約75分対応(ファン付)
UC18YKSL約60分約150分非対応
UC36YSL2約20分約25分対応(ファン付)

UC18YDL2とUC36YSL2は満充電時間の表記が同じです。冷却が「非対応」なのはUC18YKSLだけで、BSL1820Mの満充電時間は約60分です。UC36YSL2はこれらの蓄電池に加えて、36Vリチウムイオン電池(BSL36XXシリーズ)と背負式電源(BL36200)も充電できます。どの機種も、使用環境や蓄電池の状態によって充電時間が長くなることがあると注記されています。

2口同時装着のUC18YDML

UC18YDMLには蓄電池を2つ同時に挿せますが、「先に挿した方の電池から順に充電します」という仕様です。通常モードではBSL36A18B/X/BXを約25分、BSL1820Mを約20分で満充電にします。「静音モード時は充電時間が長くなります」と注記があり、静音モードでは同じ蓄電池がそれぞれ約104分・約42分です。静音モード中は冷却ファンが止まります。

10.8Vの蓄電池を充電できる機種

単口の5機種は、充電可能蓄電池に10.8V(BSL12XXシリーズ)がありません。10.8Vの蓄電池を充電できるのは、UC12SDL(「リチウムイオン電池 10.8V(BSL12XXシリーズ)」)、UC12SL(「10.8Vリチウムイオン電池(BSL12XXシリーズ)」)、そして14.4V/18V/マルチボルトも充電できるUC18YDMLです。UC12SDLとUC12SLの充電可能蓄電池は10.8Vだけです。対応する工具はHiKOKI 10.8Vで確認できます。

各充電器の仕様は充電器一覧、対応する蓄電池はバッテリー一覧にあります。

同じテーマのガイド

「バッテリー・充電器」のガイドをすべて見る

出典: HiKOKI公式 UC18YDL2 仕様(2026-09-29取得) / HiKOKI公式 UC18YSL3 仕様(2026-09-29取得) / HiKOKI公式 UC18YFSL 仕様(2026-09-29取得) / HiKOKI公式 UC18YKSL 仕様(2026-09-29取得) / HiKOKI公式 UC36YSL2 仕様(2026-09-29取得) / HiKOKI公式 UC18YDML 仕様(2026-09-29取得) / HiKOKI公式 UC12SDL 仕様(2026-09-28取得) / HiKOKI公式 UC12SL 仕様(2026-09-28取得)